在宅ワークでカメラマン?子育て主婦のあれこれ。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

在宅ワークでカメラマン?子育て主婦のあれこれ。

専業主婦で、二児の母。細々と在宅ワークを始めました。写真を撮ってます。在宅ワークのこと、育児のこと、写真のことなどを書いています。

暖話室というパネルヒーターの話

育児 暮らし

談話室じゃなくて、暖話室。

我が家にあるパネルヒーターの商品名です。

 

第一子が生まれて初めての冬。

ストーブ危ないよな…

ガードつけるか…?

エアコンだけじゃ足りないし乾燥するし…

オイルヒーターもいいかも…

子どもに安全なやつないかな…

 

と、探しに探しまくった結果、夢暖望と暖話室という遠赤外線パネルヒーターにたどり着きました。

 

使い始めて3年ほど経つのでレビューを書いておきます。

小さいお子さんやペットがいる方、乾燥が気になる方のお役に立てれば。

 

 

【商品名】暖話室1000型H

【重さ】約9キロ

【大きさ】高さ約38×直径31cmの円形

 

 メリット

  • 移動ができる

→キャスターがついているので部屋間の移動が楽。

 女性でも持ち運べる重さ。

 適度な重さとキャスターのおかげで、うちの子どもはつかまり立ちの練習をしており、簡易歩行器と化していました。

 

  • 子どもが触ってもやけどしない。安全。

→平均表面温度が約38℃らしく。あつッ!!!!となりません。

 子ども用のガードも不必要。

 

  • 乾燥しない

→どうしても寒い日は夜もつけっぱなしで寝ることがあるのですが、朝起きてノド痛い…声ガラガラ…ってことはないです。

 

 デメリット

  • 速暖性がない

→1秒でも早く暖まりたい!という人には不向き。

 時間が経つにつれ、ほんわかじんわり暖かい感じ。

 

  • 電気代がかかる

→1時間当たり7〜27円とのこと。

 1ヶ月通して使ってみると、おっ、電気代けっこうかかるなという印象です。

 

  • 商品価格が高い

→暖房器具に5万弱…買うまでかなり悩みました。

 でも、子供用に安全柵はいらないし、移動は簡単だし、買って良かった。

 何より、子どもの怪我の不安を一つ減らせたことが大きい。

 

小さいお子さんがいるご家庭にはオススメです。 

 

 

次はお金を貯めて脱衣所用にこれを買うんだ…欲しい。



 

 

子どもを育てて思ったのは、お金で買える安全は迷わず買うってこと。

対策を打つことで親のストレスも減るしね。

常に子どもを監視し続けて危険から守ってあげることは不可能。

多少目を離しても安心な部屋作りにするための投資は必要だと思いました。

 

ではでは。